12月4日、定例会が開会した。今議会での提出議案は50件、会期は18日までの15日間。補正予算の主な事業は以下の通り。
◆主な補正予算
○経済の活性化
  ・アンテナショップ事業費     10,000(千円)
  ・ICカード「ですか」導入費    37,000

○観光振興対策
  ・大河ドラマ関連事業費     10,641
  ・牧野植物園整備費       19,658

○安心実現のための緊急総合対策
・新型インフルエンザ対策費     19,299
・中小企業金融対策事業      109,606 
◆12月定例会のポイント
・補正予算の総額は、人件費の減額もあり、8億600万円の減額補正となる。
・尾崎県政の柱である産業振興計画を具現化するためのアンテナショップの設置の準備に入った。
・観光振興の大きな飛躍のきっかけとなる大河ドラマ「龍馬伝」の成功に向けた予算組まれた。
・医師不足に対応するための対策を国が行った。これに呼応する事業の予算が計上された。
・景気対策、金融不安に対して県内中小企業の融資が円滑に行われるための事業が創設される 

12月5日