12月31日 大晦日
締めは高知競馬で
今年最後のイベントは高知競馬知事賞です。
高知競馬は経営が危ぶまれ今年からナイター競馬を開催しております。この知事賞も発走が17時30分。全国の競馬が終わった時に始まりました。
インターネット販売も前々レース辺りから馬券の販売も伸びてきました。全国が注目する中、知事賞が始まります。
馬券は、いつも応援している赤岡騎手のジョインアゲンとハンドシェイク。調教師は雑賀さん。これに賭けました。結果は、ハンドシェイクが2着、ジョインアゲンが3着、残念。でも最後の重賞レースに値する熱戦でした。
来場者も不況で心配しましたが、昨年より多い2500人。来年も県民に愛される高知競馬でありたいです。
今年一年有難うございました。

12月28日(月)
海水が飲み水に
いつもお世話になっている、鞄V翔の武田健良さんと良輔さん親子で海水や池の水を飲み水に変える機械を開発しました。今日はその実演を横浜の漁港で行うことになりました。
機械は持ち運びも出来、コンパクト。海にポンプを投げ入れ吸い上げます。
機械を通過した海水はまろやかな飲料水となりました。これは、海水だけではなく池や側溝のドブ水まで飲料水に変える能力を持っています。
水の品質成分も鑑定済みで全ての項目をクリアして飲料水としての判定をもらっております。海外からの注文もあるそうです。
地震対策には最適な機械と思います。また山間部などで、まだ湧き水や谷の水で生活をしている集落などにも活用でき今後の発展が期待できます。すでに、自治体にも納入しております。
今日は、県議会議員の同僚でもあり、消防団団長のふぁーまー土居さんも駆けつけてくれました。「こりゃーすごい」と絶賛。

12月20日(日)
四国八十八ヶ所遍路道を世界遺産に
世界中が大寒波に覆われた今日、八十八ヶ所の巡礼を行いました。と言ってもほんの一部ですけど・・・。
これは、弘法大師が四国に八十八ヶ所の霊場をつくり今も巡礼が行われている遍路道や寺を世界遺産にしようと四国各県の県議会議員がタスキリレーをして運動を盛り上げようとするものです。
出発は野市にある大日寺。朝8時は身が凍るほどの寒さです。本堂と大師堂で般若心経を唱えます。全く意味はわかりませんでしたが皆でお経を上げているとお遍路さんになりきってしまいます。
移動は車。次は南国市の国分寺、高知市一宮の善楽寺へ。やっと温かくなってきました。
そして難関の五台山竹林寺。ここは約8キロを徒歩で移動です。
八十八ヶ所は全長で約1200キロと言われ、車で10日、徒歩で40日かかるそうです。

今では信仰と観光で回られる方が多いでしょうが、昔はどんな思いで巡礼をしていたのか、苦しみから解放されるためか、世間から追放され巡礼をしていたのか、それぞれの深い思いが遍路道には染み込んでいる事でしょう。当然現代もそれぞれの思いが込められています。
今回初めてお遍路さんの真似事をしましたがあらためて歴史の尊さを感じました。世界遺産登録に向けて頑張りましょう。

12月13日(日)
ヤンキー先生・義家参議院議員がやって来た
自民党高知県連「政経塾」の第二回目の講座が開かれました。今回の講師は、ヤンキー先生でおなじみの義家弘介参議院議員です。
義家議員は、自民党の文教部会長で教育の建て直しから国を作り直す信念で政治活動を行っております。
今回の講座は、塾生のみならず教育関係者や地元高知大学の学生など60名の参加で会場は一杯になりました。
義家議員は、開口一番「甘ったれるな。出来ないことを人のせいにするな。」会場は一瞬緊張が漲ったものです。
話は、日本とは、政治の在り方、教育の原点はなど、国としての原理原則をわかりやすく解説していただきました。
教員を目指している学生からは、「教員になることの不安」、「日本人としての歴史観はどうあるべきか」など学生らしい質問が多く出されました。でも、テレビで見るより迫力ありましたよ。
そして最後に「夢は逃げていかない、自分が夢から逃げていくのだ」と。

12月12日(土)
次期参議院議員選挙候補者・高野光二郎氏に決まる
自民党高知県連臨時大会において予備選挙に勝った高野光二郎氏が次期参議院議員選挙候補者として決定をしました。
自民党高知県連では、次期の候補者を公募予備選挙で決定する方針を打ち出し実施してきたところです。
9月に党員アンケートをおこなった結果は、次期候補者は@公募を行うA予備選挙で決めるB前職を中心に検討するとの答えがそれぞれ30%と分かれました。
全ての声を聞くならば、公募を行いまた、前職も含めた予備選挙を行えばよいとの判断が下され実施することになりました。
予備選挙は公募で選ばれた、横浜市在住の税理士安藤裕氏、高知県議会議員高野光二郎氏の二名で行われました。残念なことに前職の田村公平氏は直前まで参加を表明しながら結局は不参加となりました。

予備選挙期間は、11月28日から12月9日。その間、県内各地で立会演説会を行いました。
結果、高野氏が勝利をしたところです。
高野氏は同じ自民党の県議で年は若いですが2期目であり先輩です。いつもハツラツとしており常に前向きに行動することに感心をしています。視点も若さもあり鋭くいつも勉強をさせていただいております。再生自民党にはふさわしい候補者でしょう。しっかりと応援していきますので皆様もよろしくお願いいたします。
また、敗れた安藤氏も人柄、政策など優れた人物でした。
これを機会に地元でも政治活動を行ってもらいたいものです。
今回の予備選挙で自民党にも素晴しい人物がいるんだぞというPRもできたと思います。
これからも応援してくださいね。

12月1日(火)
麻生太郎前総理が五台山に来られました
麻生氏が祖父である吉田茂先生が祭られている五台山の兼山神社にこられました。
兼山神社は、土佐藩の参政として、農業技術や漁港開発など様々な分野で産業発展を成功させた野中兼山が祭られている神社です。そこに、合祀されているのが吉田茂元総理と山下奉文陸軍大将です。
これは、私も所属しています、修養団捧誠会の出居教祖が、亜細亜の平和を築かれたお二人の先生をこの地に祀りなさいと言われたことから始まります。
神社本庁は、政治家などの現代人の合祀は難しいとの見解でしたが、兼山神社や捧誠会の皆様のご尽力で合祀することができたそうです。

麻生総理が丁度、西本勝子前衆議院議員の引退の会に来高される機会に申し込んだところ快くお立ち寄り下さいました。
神社では多くの方々がお出迎えしました。お参りのあと、全員で万歳三唱。さぞ、吉田茂先生もお喜びのことだったでしょう。

その後、城西館で西本勝子さんの会合でご挨拶をいただきました。
今は、講演はお断りしているそうです。どうしても現政権の話が出ると批判をしてしまうからでしょうね。やはり総理大臣クラスになると国家のことを考えているなあと感心しました。
今日は、お出迎えからお見送りまで同行をさせていただき光栄の至りでした。